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 これは、今日の3校時目の2年生の教室の様子です。  担任が、それぞれ他のクラスに入り、道徳の授業を行っています。授業の内容はバラバラです。それぞれが担当している題材を、自分のクラスも含めた3クラスで3週間かけて実施します。  この方法にはいくつもよい点があります。  例えば、学年の教師が学年全体の児童の様子を見ることができる、児童が低学年のうちから一年間にいろいろな先生の授業を受けることができる、などがあげられます。このことにより、担任以外の先生とも交流が深まり、何かあった時に相談したり、日頃から気軽に声をかけることもしやすくなります。教師側も、授業で普段の様子を見ているので様子が気になった時には、児童に直接声をかけたり、担任に伝えたりと一人一人を見守る目が増えることになります。  更に授業者としては、同じ授業を3回行う中で、それぞれの子どもたちにあった授業の流れを考えたり、よりよい授業にするための方法を吟味するなど、授業力の向上にもつながります。  子どもたちは「入学から卒業まで同学年の仲間」として6年間を過ごしていくわけですから、学校では「学年の子」としての視点で、なるべく同じ体験...
 昨日は「小・中合同研究会」でした。  小・中の連携を図り児童・生徒の指導の在り方について共通理解を深めることを目的として行っています。  6校時目に、2校の中学校の先生方が6年生の学習の様子を参観し、その後研究協議を行いました。  今回は「中原小学校6年生が抱いている中学校への期待と不安」がテーマです。事前アンケートを活用し、よりスムーズに中学校生活がスタートできるよう、小・中で配慮できることを話し合い、実行していきます。  1・2組は「特別の教科 道徳」を、なかはら級は「図工」を見ていただきました。   栗原・南中学校の先生方、お忙しい中ありがとうございました。  今後は、「出前授業」(中学校の先生による小学校での授業)、「中学校体験入学」 (それぞれの中学校へ6年生が訪問し、授業の参観・学校や部活の紹介をしていただく)が、予定されています。 給食日誌  昨日は、ちくわのチーズ風味揚げが出ました。ちくわの切り方にもこだわり、からりとおいしく仕上がっていました。  給食室のみなさま、1月も安全でおいしい給食をありがとうございました!
 5校時目に教室の様子を見に行くと、3年生が真剣に大型テレビの画面を見ていました。  鉄棒の技のコツなどについて画像を見て確認し、これから外に出て練習です!  隣のクラスでは、理科の学習です。  マリオの目(豆電球)が片側しか光りません。  回路が切れているので、工夫してつなぐために何を使おうかと相談していました。  こちらでは、なかはら・おおぞら級のみんながゲームをしていました。  お誕生日会です。教室の外にも和やかな笑い声が聞こえてきていました。 給食日誌  今日は、ホワイトスパゲッティが出ました。  クリーミーなソースは熱々で、自校給食のありがたさを感じます!